合宿免許での自由時間の過ごし方と量の門限の理由について

合宿免許を取得中の自由時間は日によって大きく違ってきます。

3時に学科や実技の教習が終わってしまう日もあれば、夕方まで詰まっている日もあります。

検定が近づいてくると午前と午後で1つずつしか教習のない日もあったりするので、

自由時間はまちまちのようです。

合宿免許だからと言って授業が毎日朝から晩まで詰まっているという心配はなく、

ある程度余裕をもってカリキュラムが組まれている教習所がほとんどです。

その理由はやはり車の免許を取る練習をするので、当然車に乗って実技を行うわけです。

その時に集中力が保てないほどに教習を詰めてしまったり、逆に大切なルールを覚えるための学科の時間に多くの生徒が疲れ果てて寝てしまうようなことがあってはいけません。

そのような事情を考慮して、1日に4コマ~7コマ(1講義40分~50分)でカリキュラムを組んでいる教習所が多いです。

従って、自由時間が4時間以上ある日もあれば、1コマやって1コマ分の休憩など細かく時間が空く日もあるということを覚えておきましょう。

自由時間の過ごし方

暇つぶしに関しては、合宿免許先がどこであるかによっても大きく違ってきます。

周囲にお店やレンタルショップなどがある場合はラッキーで、買い物に行ったりDVDをレンタルしたりして時間をつぶすことができます。

また今ではスマートフォンやiPadなどで何でもできる時代なので、ゲームをしたり免許を取得するための確認問題をしたりして時間を潰したり、

3DSなどのゲームが好きな人は持っていけば、静かな環境でのびのびと楽しむことができるでしょう。

また、ノートパソコンがある人は持っていく人もいるようですが、サイズが大きいとかさばったり、

教習所で持ち歩くのには荷物になることもあるので注意しましょう。

寮に門限がある理由

教習所の近くに寮があったり、近くではなくても毎日無料バスで寮から教習所まで送ってくれるようなサービスを行っている教習所もあります。

寮はほとんどの場合、男子寮、女子寮があって女子寮には男子は立ち入り禁止としている寮が多くなっています。

また門限については、あるところとないところがあります。

主に教習所が直営している宿泊施設である場合は門限が設けられていることが多いようです。

門限の時間はだいたい10時から11時くらいが多くなっています。

門限を設けている理由としては、教習所にとっては合宿機関は生徒であるので何かあってはいけないことと、

免許を取ることが目的で宿泊しているので、夜中の外出の必要がないことです。

夜遊びなんかしていて、翌日の教習で寝不足であるとかお酒が残っているという事態になれば勉強をすることもできません。

教習所としては寮の門限のルールを設けて、生徒を安全に健康な状態で(睡眠不足等がないように)生徒に指導をすることを目指しているのです。

宿泊先についてはホテル等の宿泊先もあるので、どういった形で泊まり込みの勉強をするかを事前に調べておくようにしましょう。